日本は14番目! FIFAがロシアW杯の分配金を公表… Jトップは浦和レッズ

超ワールドサッカー / 2018年12月6日 10時50分

写真:Getty Images

▽FIFA(国際サッカー連盟)は4日、ロシア・ワールドカップ(W杯)における全世界416クラブへの分配金を発表した。

▽今回のW杯には、63カ国、416クラブから選手が参加。合計で2億900万ドル(約236億1030万円)が支払われることとなった。

▽最も多く分配金を受け取ったのは、マンチェスター・シティ。支給額は500万3440ドル(約5億6500万円)となっている。また、416クラブの内訳は、UEFA(欧州サッカー連盟)に加盟しているクラブが最多で254となっているが、2番目はAFC(アジアサッカー連盟)の63、CONMEBOL(南米サッカー連盟)の43、CONCACAF(北中米カリブ海サッカー連盟)の39、CAF(アフリカサッカー連盟)の17と続いている。

▽アジアでは、アル・ヒラル(サウジアラビア)が最も多く、202万4865ドル(約2億2840万円)、続いて、アル・アハリ(サウジアラビア)、エステグラル(イラン)と続いている。Jリーグでは、浦和レッズが最多で67万6370ドル(約7631万円)、鹿島アントラーズの62万5430ドル(約7056万円)、セレッソ大阪の53万4870ドル(約6035万円)と続いており、国別ではアジアでサウジアラビアに続き2番手の363万9380ドル(約4億1060万円)。国として世界で14番目の分配金をもらっていることとなっている。

◆分配額トップ10
マンチェスター・シティ
(500万3440ドル/約5億6500万円)
レアル・マドリー
(481万3830ドル/約5億4300万円)
トッテナム
(438万5792ドル/約4億9500万円)
バルセロナ
(414万5950ドル/約4億6800万円)
パリ・サンジェルマン
(389万4080ドル/約4億3900万円)
チェルシー
(383万5357ドル/約4億3300万円)
マンチェスター・ユナイテッド
(365万6360ドル/約4億1300万円)
アトレティコ・マドリー
(309万3190ドル/約3億4900万円)
ユベントス
(301万9610ドル/約3億4100万円)
モナコ
(293万4710ドル/約3億3100万円)

◆Jリーグ
浦和レッズ
(67万6370ドル/約7631万円)
鹿島アントラーズ
(62万5430ドル/約7056万円)
セレッソ大阪
(53万4870ドル/約6035万円)
ヴィッセル神戸
(36万9315ドル/約4167万円)
ガンバ大阪
(28万8660ドル/約3260万円)
柏レイソル
(28万8660ドル/約3260万円)
川崎フロンターレ
(28万8660ドル/約3260万円)
サガン鳥栖
(20万5175ドル/約2315万円)
横浜F・マリノス
(19万8100ドル/約2235万円)
FC東京
(16万4140ドル/約1852万円)

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