福島DF茂木弘人が17年間の現役生活に幕…広島、神戸でもプレー

超ワールドサッカー / 2019年1月5日 13時35分

福島ユナイテッドFCは5日、DF茂木弘人(34)が現役を引退することを発表した。

聖光学院高校在籍時にベガルタ仙台の特手別指定選手だった茂木は、2002年にサンフレッチェ広島に入団してプロキャリアをスタート。その後、2006年にヴィッセル神戸に加入し、9年間プレーした後、2015年に完全移籍を果たした。今シーズンは明治安田生命J3リーグに11試合出場した。

なお、キャリア通算ではJ1で183試合20ゴール、J2で77試合5ゴール、J3で86試合6ゴールを記録。国内カップ戦では29試合3ゴールを記録した。

17年間の現役生活に終止符を打った茂木は、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「2018シーズンで現役を引退します。サンフレッチェ広島での4年、ヴィッセル神戸での9年、福島ユナイテッドでの4年。プロサッカー選手として経験させていただいた17年間は、全てが僕の財産です。各クラブで関わっていただいた全ての関係者の方々、共に戦った選手、そして応援して下さったサポーター、ファンの方にも感謝の気持ちでいっぱいです。この生まれ育った福島の地で選手生活を終えられる事を幸せに思います。ありがとうございました」

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