スールシャールが意識したポグバ蘇生法とは

超ワールドサッカー / 2019年2月23日 12時0分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドを率いるオーレ・グンナー・スールシャール暫定監督がフランス代表MFポール・ポグバの生かし方を語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

ポグバはスールシャール暫定体制発足後、プレミアリーグ9試合で8得点5アシストをマーク。ジョゼ・モウリーニョ前体制下で乏しかった決定的な仕事を続けており、批判的な声もほぼなくなった。

スールシャール暫定監督は24日にホームで行われるプレミアリーグ第27節のリバプール戦前日会見に出席。ポグバの神々しい活躍の背景として、自身が意識した「能力を最大限に発揮させてあげること」を挙げた。

「彼はトッププレーヤー。子供だった彼を見た当時から好きだ。彼はワールドカップ覇者でもあり、ドレッシングルームのリーダー。そして、ピッチ上でもね。彼はいつもボールを欲しがる選手さ」

「私の思考は、彼に能力を最大限に発揮させてあげることだった。彼を攻撃的MFだと考えているからね。PSGは彼にマンマークをつけた。おそらく、他のチームもそうするだろう」

「リバプールもそうするかどうかはわからない。もしそうするのなら、他の選手にスペースがあるということさ。我々はその準備をしておく必要がある」

「様々なタイプのMFがいるが、フィジカルに優れ、ゴールを決められ、秀でたテクニックを兼備した彼に近い選手はいない。それに、中盤でも組み立て役として機能できる。ベストポジションだと思わないがね」

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