スパーズ、デンマーク代表CBアンデルセン獲得でサンプと基本合意

超ワールドサッカー / 2019年3月15日 5時20分

写真:Getty Images

トッテナムがサンプドリアに所属するデンマーク代表DFヨアキム・アンデルセン(22)の獲得に向けて基本合意に至ったようだ。イタリア『トゥットスポルト』が伝えている。

デンマーク出身もオランダのトゥベンテでプロキャリアをスタートしたアンデルセンは192cmの長身センターバック。2015-16シーズンからトップチームで出場機会を増やすと、2017年にサンプドリアへ加入。加入1年目となった昨シーズンはリーグ戦8試合の出場に留まったが、今季はマルコ・ジャンパオロ監督の採用する特殊なゾーンディフェンスに順応。持ち味のパワフルな対人守備や守備的MFでもプレー可能な足下の技術を生かしてリーグ戦27試合に出場している。

イタリア国内でユベントス、インテルも獲得に関心を示す逸材DFに関して昨年夏の段階から獲得の噂があったトッテナムは、先月に入って具体的な交渉をスタート。

そして、『トゥットスポルト』が伝えるところによれば、2500万ユーロ(約31億5000万円)の条件で基本合意に至ったようだ。ただ、個人間の交渉を含めて移籍成立に向けては幾つかの段階を踏む必要がある模様だ。

なお、トッテナムではベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトの今夏の去就が不透明な一方、定期的に3バックも採用しているため、アンデルセンがベルギー代表DFの後釜になるか、純粋な補強となるかは不明だ。

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