ユナイテッド、移籍金95億円でマグワイア獲得接近か!

超ワールドサッカー / 2019年3月22日 9時50分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドが、レスター・シティに所属するイングランド代表DFハリー・マグワイア(26)の獲得に接近しているようだ。イギリス『デイリー・スター』が報じた。

センターバックの補強を目指していることが、昨年からしきりに伝えられているユナイテッド。候補に挙げられているのはナポリDFカリドゥ・クリバリなどワールドクラスの選手ばかりであり、マグワイアもその一人だ。

2017年6月にハル・シティからレスターに完全移籍したマグワイアは、1年目の昨シーズンに公式戦44試合2ゴール3アシストを記録。また、ロシア・ワールドカップ(W杯)でも7試合に出場し、イングランド代表の7大会ぶりのベスト4入りに貢献していた。

とはいえ、マグワイアは昨年9月にレスターと2023年6月30日までの新契約を締結。契約解除金が設定されていないことも伝えられており、近いうちの移籍の芽は潰えたかに思われた。

しかし、『デイリー・スター』によると、ユナイテッドが今夏の移籍金6500万ポンド(約95億円)でのマグワイア獲得に自信を持っているとのこと。オーレ・グンナー・スールシャール暫定監督がクラブに薦めており、同指揮官が来シーズン以降の任期を得られる可能性が高いことが、その動きを後押ししているようだ。

また、オファーが伝えられていた昨年の夏の段階ではマグワイア自身がレスター退団を望んでいなかったが、今回のタイミングでは交渉にオープンな姿勢でいるという。同選手はタイトルへの挑戦や欧州の舞台(チャンピオンズリーグ、ヨーロッパリーグ)でのプレーを渇望。さらに、ユナイテッドに移ることでサラリーが現行の約2倍の14万ポンド(約2000万円)に上昇することも見越しているとのことだ。

また、レスターも昨年の契約延長時点でユナイテッドが再びオファーに動くと推測しており、その際に優位な立場が得られるように契約を整理したとも伝えられている。

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