シティ、ベンフィカの逸材MFに関心! フェルナンジーニョ後釜に

超ワールドサッカー / 2019年4月24日 23時8分

写真:Getty Images

マンチェスター・シティがベンフィカのU-20ポルトガル代表MFフロレンティーノ・ルイス(19)の獲得に関心を示しているようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。

地元リスボン生まれで2010年からベンフィカの下部組織でプレーするF・ルイスは、184cmの守備的MF。今年1月にトップチーム昇格を果たすと、2月に行われたナシオナル戦でトップチームデビュー。以降、リーグ戦7試合、ヨーロッパリーグ3試合でプレーしている。

ベティスのポルトガル代表MFウィリアム・カルバーリョを細身にしたようないでたちのF・ルイスは、高い身体能力を生かしたボール奪取能力、カバーリング能力に加えて、アンカーを主戦場に的確なポジショニングと判断力でボールを配球できる司令塔タイプだ。

ベンフィカはその期待の若手に6000ユーロ(約75億円)の契約解除金を設定しているが、今後の成長を見込んで契約解除金を1億ユーロ(約125億円)に増額した新契約を準備しているという。

その逸材に関しては先日にパリ・サンジェルマンがすでに公式オファーを掲示したものの、ベンフィカ側に拒絶されたようだ。

現在、33歳のブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜を探すシティは、現時点で公式なオファーの準備はしていないものの、F・ルイスを後釜候補の1人として注視しているようだ。

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