スパーズに朗報! ポチェッティーノがCL決勝でのベンチ入り禁止処分を回避

超ワールドサッカー / 2019年5月17日 23時29分

写真:Getty Images

欧州サッカー連盟(UEFA)は17日、チャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ、トッテナムvsアヤックスの試合開始遅延に関する処分を発表した。

UEFAの発表によると、今回の処分は4月30日にトッテナム・ホットスパー・スタジアムで行われたCL準決勝1stレグ、トッテナムvsアヤックスの試合開始遅延に関するものだ。

遅延原因に関する詳細は明かされていないが、トッテナムのマウリシオ・ポチェッティーノ監督と、アヤックスのエリック・テン・ハグ監督の双方に責任があったという。テン・ハグ監督に関しては警告に留まった一方、ポチェッティーノ監督には今季2度目の遅延を理由に1試合のベンチ入り禁止処分が科されることになった。

しかし、UEFAは今回の処分に関して1年間の保護観察期間を設けると伝えており、その間に同監督が同じような処分を科されなければ、処分が執行されることはない。したがって、6月1日に行われるリバプールとのCL決勝戦でも無事ベンチ入りが可能となった。

その一方で、トッテナムには今回の一件で1万ユーロ(約120万円)の罰金処分が科される。さらに、CL準々決勝1stレグ、マンチェスター・シティ戦におけるサポーターのピッチ侵入事件に関して施設運営者責任として5000ユーロ(約60万円)の罰金処分が科されている。

ポチェッティーノ監督に関してはプレミアリーグの直近のリバプール戦をベンチ入り禁止処分によってスタンド観戦を余儀なくされたが、今回のCL決勝の大一番は無事ベンチで指揮を執れることになった。

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