アーセナル、ラムジー後釜として逸材パラシオス獲得に近づく?

超ワールドサッカー / 2019年5月22日 15時22分

写真:Getty Images

アーセナルがリーベル・プレートに所属するアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオス(20)の獲得レースで優位なポジションに立っているようだ。アルゼンチン『Radio Continental』が伝えている。

2015年にアルゼンチン屈指の名門リーベルでトップチームデビューを飾ったパラシオスは、足元の技術と視野の広さ、運動量、パスセンスに優れた万能型のセントラルMF。

これまで多くのビッグクラブが獲得に関心を示してきた中、一時はレアル・マドリー加入で合意報道が出ていたが、同クラブの非EU枠の問題もあって最終的に獲得を見送る形となった。

そこに新たに割って入ったのが、ウェールズ代表MFアーロン・ラムジーの後釜を探すアーセナルだという。

なお、『Radio Continental』の伝えるところによれば、現時点でパラシオスの契約解除金は2000万ユーロ(約25億円)程度となっており、資金面に余裕がないアーセナルでも十分に支払える金額のようだ。

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