マドリーのペレス会長が断言! 「アザールが欲しい! ネイマールとムバッペは…」

超ワールドサッカー / 2019年5月28日 22時34分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのフロンティーノ・ペレス会長が、今夏の移籍市場について言及した。スペイン『マルカ』が報じた。

今世紀最悪のシーズンを過ごしたレアル・マドリー。来シーズンの目標としてジネディーヌ・ジダン監督は、リーガエスパニョーラ奪還を掲げ、スカッドの入れ替えを明言している。

そうした中で、メインターゲットとしてチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール(28)の獲得を目指しており、獲得が決定的と噂されている。このことについて、ペレス会長がスペインのラジオ番組『El Transistor』で問われると、アザール獲得に本腰を入れていることを改めて認めた。さらに、同選手以外にも獲得が噂されるパリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマール(27)と、フランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)についてもコメントしている。

「我々はアザールをレアル・マドリーの選手にしようと、ここ数年にわたって試みてきたが、まだ獲得に成功してはいない」

「アザールには、レアル・マドリーに来てもらいたいし、彼が加入してくれることを心から望んでいる。今の彼は、世界最高のフットボーラーの1人だ」

「ジダンを含めて誰ともムバッペやネイマールについて話したことはない。ムバッペと話したこともないし、話す予定もない。去年も欲しいとは言っていないし、今年も同じだよ。ほしいならPSGと話すだろう」

さらに、放出候補として真っ先に名が挙がっているウェールズ代表MFガレス・ベイル(29)などについても言及している。

「選手について話すつもりはないが、ベイルや(マルコ・)アセンシオに対するオファーは受け取っていない」

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