ロ・セルソは100億超? トッテナムがオファーも金額に開き

超ワールドサッカー / 2019年5月29日 9時56分

写真:Getty Images

トッテナムが、レアル・ベティスのアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソ(23)の獲得に本腰を入れるも、ハードルは高いかもしれない。イギリス『BBC』が報じた。

アルゼンチンのロサリオでキャリアをスタートさせたロ・セルソは、2016年7月にパリ・サンジェルマン(PSG)へと完全移籍。半年間はロサリオにレンタル移籍するも、2017-18シーズンはPSGでリーグ・アン33試合に出場し4ゴール5アシストを記録。チャンピオンズリーグでも7試合に出場し2アシストを記録するなど、結果を残していた。

しかし、2018-19シーズンは開幕こそPSGで迎えるもベティスへとレンタル移籍。そして、ベティスは4月に2200万ユーロ(約26億8000万円)で買い取りを表明していた。

トッテナムは、ロ・セルソに対して約6000万ユーロ(約73億2000万円)のオファーをしたものの、ベティスはロ・セルソの契約解除金として1億ユーロ(約122億円)を設定。その金額に出来るだけ近い値段で売却したいと考えているという。

ベティスでは、インサイドハーフやシャドーの一角としてプレーし、リーガエスパニョーラで32試合に出場し9ゴール5アシスト、ヨーロッパリーグで7試合に出場し5ゴール1アシストを記録。チームの中心として活躍したロ・セルソ。コパ・アメリカに臨むアルゼンチン代表にも招集されており、大きく評価を上げている。

プレミアリーグの他クラブも興味を示している状況もあり、争奪戦は必至。どこまで資金を投下できるかが決め手となりそうだ。

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