サッリ就任噂のユーべ、今夏最初の契約選手はイスコ?

超ワールドサッカー / 2019年5月29日 13時40分

写真:Getty Images

ユベントスの今夏最初の契約選手は、レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFイスコ(27)になる可能性があるようだ。イギリス『デイリー・メール』がイタリア『トゥットスポルト』を引用して伝えている。

退任が決定したマッシミリアーノ・アッレグリ監督の後任を探すユベントス。チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督(60)が有力視されており、最近では両者が3年契約で合意に達し、チェルシーが29日に臨むヨーロッパリーグ(EL)決勝のアーセナル戦後に契約を締結させるとの報道も伝えられている。

そんなユベントスが移籍金6000万ポンド(約83億円)でイスコ獲得に近づいている模様。同メディアは「サッリ監督就任後、最初の契約選手になる」と見込んでいる。

イスコは今シーズン、昨年10月末からマドリーで指揮を執ったサンティアゴ・ソラーリ氏の下で出場機会が激減。その後、2019年3月にソラーリ氏の後任として、ジダン監督が復任すると、それ以降のリーグ戦全試合に出場していた。しかし、現在、挽回を図る来シーズンに向けて大幅入れ替えが予想されているチーム内で放出候補の一人として見られている状況だ。

これまでマンチェスター・ユナイテッドを筆頭に、パリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティも獲得に関心を寄せていることが伝えられてきたイスコだが、イタリア行きは実現するのだろうか。

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