レアルに行かせてくれ! ポグバ、強硬手段か

超ワールドサッカー / 2019年6月16日 11時45分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドに所属するフランス代表MFポール・ポグバ(26)が強硬手段に転じるという。イギリス『ミラー』が報じた。

来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃したことで、主力流失の可能性も浮上しているユナイテッド。その退団候補筆頭として挙がるポグバを巡り、古巣ユベントスや、レアル・マドリーの関心が長らく取り沙汰され続けており、今夏の去就に注目が集まっている。

そのポグバは、自身を手放したがっていないユナイテッドの意向に反して、移籍を希望。心に決めているレアル・マドリー行きを叶えるべく、トランスファーリクエストを提出する準備ができており、ユナイテッドの出方次第でストライキ決行もやむなしの覚悟だという。

だが、ユナイテッドはポグバを手放す場合、1億6000万ポンド(約218億6000万円)に迫る移籍金を要求。今夏の移籍市場ですでに大金を投じたレアル・マドリーは、ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)抵触を懸念して、ユナイテッドの要求に応じる姿勢がない模様だ。

1年間の延長オプションを除けば、ユナイテッドと2年間の現行契約を残しているポグバ。レアル・マドリーは1億1100万ポンド(約151億6000万円)を上限に獲得を目指しているとされるが、いかに…。

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