セバージョス争奪戦が激化? セビージャやベティスも名乗り!

超ワールドサッカー / 2019年6月18日 18時0分

写真:Getty Images

レアル・マドリーに所属するスペイン代表MFダニ・セバージョス(22)を巡る争奪戦が激化しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。

ベティス下部組織出身であるセバージョスは、大会MVPに選出された2017年6月のU-21欧州選手権後にマドリーへ入団。今シーズンは公式戦34試合3ゴール2アシストを記録したものの、ジネディーヌ・ジダン監督が復任して以降は3試合のみの出場にとどまった。

そのセバージョスは、「目標はマドリーで成功を収めること」と残留を希望。しかし、ジダン監督から戦力外通告を受けたことが報じられており、今夏に売却されることが濃厚となっている。

とはいえ、セバージョスは引く手数多であり、既報によれば、トッテナムやアーセナル、ユベントス、リヨンが関心を寄せている。そして、今回新たに加わったのが、セビージャと古巣ベティスのようだ。

セビージャは新指揮官に就任したフレン・ロペテギ氏が、スペイン代表やレアル・マドリーで同選手を重宝してきたことからリストアップ。一方のベティスは、MFジオバニ・ロ・セルソ(23)やMFセルヒオ・カナレス(28)、MFウィリアム・カルバーリョ(27)といった主力MFの去就が不透明なことから、移籍に備えて獲得したいと考えているとのことだ。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング