デ・ロッシ、新天地はフィオレンティーナか…単年契約で合意とも

超ワールドサッカー / 2019年6月29日 13時58分

写真:Getty Images

元イタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシ(35)の新天地はフィオレンティーナになるかもしれない。イタリア『la Repubblica』が伝えている。

今シーズン限りでローマを退団したデ・ロッシ。ローマの生きる伝説としてユース時代からおよそ20年過ごしたクラブを離れ新天地を求めている。

これまではメジャーリーグ・サッカーや南米からのオファーが伝えられていたが、最新の情報ではフィオレンティーナ移籍が合意に近づいているという。『la Repubblica』によると、デ・ロッシとフィオレンティーナは年俸150万ユーロ(約1億8000万円)の1年契約を結ぶ見込みとなっており、クラブは若い選手が多く在籍するチームに35歳のベテランの経験をもたらせようと考えているようだ。

今シーズン残留ギリギリの16位で終えたフィオレンティーナの古豪復活の計画はすでに始まっている。今月6日に決まった新オーナーの下、ダニエレ・プラーデ氏を3年ぶりにスポーツ・ディレクター職に就け、指揮官には今季終盤に4年ぶりに復帰したヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が続投することが決まった。

デ・ロッシはそんなヴィオラ復活のピースとなるのだろうか。今後の情報に注目だ。

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