ロ・セルソ流出噂のベティス、後釜にフェキルを考慮か

超ワールドサッカー / 2019年7月12日 19時56分

写真:Getty Images

ベティスが、リヨンに所属するフランス代表FWナビル・フェキル(25)の獲得に動く可能性があるようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

昨シーズン主力として活躍したアルゼンチン代表MFジオバニ・ロ・セルソ(23)のトッテナム移籍が盛んに報じられているベティス。仮に同選手を放出した場合、その後釜としてよりアタッカー色が強いものの同じレフティでトップ下、セカンドトップでプレー可能なフェキルに目を光らせているようだ。

ドイツ移籍専門サイト『transfermarkt』で市場価値が6000万ユーロ(約73億2000万円)と評価されているフェキルだが、リヨンとの現行契約は2020年夏までとなっており、この金額よりも安価で獲得できる可能性があるという。

また、フェキルは以前からリーガエスパニョーラでのプレーを望んでいると言われており、ベティスはフランスに幹部を派遣し、同選手がベティスでプレーする意思があるかどうかを確認するようだ。

ただ、ベティスの資金力を考えれば、ロ・セルソの売却資金なしにフェキルを獲得できる可能性は低いため、同選手のオペレーションはロ・セルソを放出した場合に限ってのものとなるようだ。

なお、リヨン下部組織出身のフェキルは、昨シーズンも主力として公式戦39試合で12ゴール9アシストを記録。アーセナルやリバプールも関心を示していると噂されているが、フランス代表FWの去就はいかに。

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