J1昇格目指す2位柏、新潟からDF川口尚紀を期限付き移籍で獲得!

超ワールドサッカー / 2019年7月30日 17時50分

写真:©︎J.LEAGUE

柏レイソルは30日、アルビレックス新潟からDF川口尚紀(25)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。背番号は「32」に決定。期限付き期間は2020年1月31日までとなる。なお、同期間中に行われる新潟とのすべての公式戦に出場できない。

新潟下部組織出身の川口は、2012年に2種登録ながらトップチームデビュー。2016年には清水エスパルスへ期限付き移籍を経験した。復帰2年目を迎えた今シーズンは、ここまでの明治安田生命J2リーグ17試合に出場し、1ゴールを記録していた。

シーズン途中に同カテゴリーの柏への移籍を決断した川口は両クラブの公式サイトを通じて、以下のようなコメントを残している。

◆柏レイソル
「アルビレックス新潟から期限付き移籍で加入しました、川口尚紀です。サポーターの皆さんに応援していただけるように、また、チームの勝利に貢献できるよう一生懸命にがんばります」

◆アルビレックス新潟
「シーズン途中でチームを離れること、同カテゴリーへ移籍することは本当に申し訳ないと思っています。それでもひとりの選手として、もっと成長したいという想いで、このたびの移籍を決断しました」

「地元出身選手として、ユースからプレーさせていただいたことを振り返ると、とても寂しい想いもありますが、これからもしっかりと取り組んで、ひとまわり成長した姿を皆さんに見せたいと思います」

「いつも、どんなときも大きな声援で後押ししてくれたサポーター、日々のトレーニングからサポートしてくれたチームスタッフ、そして、自分やチームのために試合運営などを行なってくれたボランティアスタッフやフロントスタッフの皆さんには、心から感謝しています」

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