ポール・ポグバ、マドリー便はまだある?

超ワールドサッカー / 2019年8月16日 22時30分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表MFポール・ポグバ(26)の兄弟であるFWマティアス・ポグバ(28)が「弟(ポール)は今夏まだレアル・マドリーに移る可能性がある」と発言した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

スペインの移籍市場終了日の9月2日が近づくにつれて、ポグバのユナイテッド残留説も大きく取り上げられている中、兄のマティアスがスペインのサッカー番組『El Chiringuito』にマドリーは別のオファーで再アタックしてくるかもしれないと語った。

以前にマドリーは、MFハメス・ロドリゲスの譲渡と移籍金2760万ポンド(約35憶7000万円)のオファーを提示していたが、ユナイテッドがこれを拒否していた。しかしマティアスは「正直、ジダン監督はセントラルMFを必要としていると思うんだ」として、ポグバのマドリー行きの可能性がまだ消滅していないことを主張。弟を献身的な選手と認めながらも「あらゆる選手が目標を持っている。そのために移籍する必要があるなら、そうするべきだ」とも発言した。

プレミアリーグの初戦でユナイテッドはチェルシーと対戦し4-0と快勝した。フル出場で最高のスタートダッシュに貢献したポグバだが、未だ未来は不透明なまま。プレミアリーグの移籍市場が終了した今、代役を獲得することは不可能となっているが…。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング