エディン・ジェコの移籍消滅! 2022年まで契約延長、「ローマは僕の家」

超ワールドサッカー / 2019年8月17日 9時0分

写真:Getty Images

ローマは16日、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表FWエディン・ジェコ(33)との契約延長を発表した。新たな契約期間は2022年6月30日までとなる。

ジェコはボスニア・ヘルツェゴビナのクラブでプロデビュー後、チェコのクラブを経て、ヴォルフスブルクや、マンチェスター・シティでプレー。2015年にレンタルでローマ入りすると、翌シーズンから完全移籍に切り替わり、同シーズンに29得点を挙げて初のセリエA得点王に輝いた。2017-18シーズンは36試合16得点。昨シーズンは30試合に出場して9得点にとどまったが、2020年6月にローマとの契約が失効する状況もあり、今夏の移籍市場でインテル行きの憶測が飛び交い続けるなど、去就に注目が集まっている状況だった。

最終的にローマとの契約延長を決断したジェコは、クラブ公式サイトで「ここ数週間で、クラブ全体がどれだけ僕の残留を望んでいるのかを強く感じたよ。上層部との話し合いや、監督との仕事、チームメイトとの関係、ファンの愛から、この4年間で学んできたことを再認識させてもらった。ローマは僕の家だ。ここには勝つために必要なものが全てある。この先も長くとどまれることを嬉しく思う」とコメントしている。

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