PK献上のD・ルイス、判定に不満「サラーも何も感じなかったと言っていた」

超ワールドサッカー / 2019年8月25日 11時15分

写真:Getty Images

アーセナルに所属するブラジル代表DFダビド・ルイスが、リバプール戦での判定に不満を漏らした。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

アーセナルは24日、プレミアリーグ第3節でリバプールと対戦。1点ビハインドで迎えた47分、ボックス内でブラジル代表FWロベルト・フィルミノのパスに反応したエジプト代表FWモハメド・サラーに縦への侵攻を許した際、D・ルイスが後ろからサラーのユニフォームに手をかけてしまう。このプレーにファウルの判定が下され、PKを献上。これを決められたアーセナルは2点差に広げられ、苦しい展開となり、最終的に1-3で敗れた。

試合後、D・ルイスはPKを与えてしまったプレーについて回想し、「力は入れていない」と主張。サラーが「何も感じなかった」と答えていたことも明かし、異議を唱えた。

「あれは反射的なものさ。力は入れていない。モモ(モハメド・サラー)に聞いたけど、彼は何も感じなかったと言っていたよ。だから彼はピッチに倒れなかったんだ」

「今はVARがあるが、どれだけの力だったか分かるものではないため、レフェリーにとっては難しいだろうね。僕がシャツを引っ張ったように見えたのなら文句を言うことはできない。だけど、もっと大きなシャツを着れば、毎回ペナルティになる可能性がある」

「(そのファウルで)イエローカードも貰ってしまったため、サラーの3点目の時にはファウルすることができなかった。試合を難しくさせてしまった」

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