ブレーメンに痛手…今季4ゴールの大迫が最大6週間の離脱

超ワールドサッカー / 2019年9月19日 22時45分

写真:Getty Images

ブレーメンは19日、昨日のトレーニングで負傷した日本代表FW大迫勇也が約6週間の離脱になるという見通しを示した。同クラブを率いるフロリアン・コーフェルト監督が、ブンデスリーガ第5節ライプツィヒ戦に向けた公式会見で明かした。

大迫は、18日に行われたトレーニング中に太モモを負傷。ブレーメンは「太モモに重大な損傷」と重傷である可能性を示唆しつつ、19日に行われる精密検査で詳細が明らかになると発表していた。

19日のトレーニング後の公式会見に出席したコーフェルト監督は、大迫のケガの詳細について以下のように語った。

「大迫のケガはシンプルなターンを試みた際に起きてしまった。過度な負担によるものではないよ。ハムストリングの損傷で4~6週間は離脱することになるだろう」

今季はここまで公式戦5試合に出場し4ゴールを挙げるなど、攻撃陣を牽引していた大迫の離脱は本人にとってもチームにとっても大きな痛手となるだろう。

なお、今回のケガにより大迫は10月に行われるカタール・ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の2試合も欠場を余儀なくされた。

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