バルセロナのファティがスペイン国籍取得! スペイン複数メディアが報じる

超ワールドサッカー / 2019年9月20日 22時30分

写真:Getty Images

バルセロナに所属するギニアビサウ人FWアンス・ファティが、スペイン国籍を取得した模様だ。スペイン『マルカ』など複数メディアが伝えている。

バルセロナ史上2番目となる16歳298日の若さでトップチームデビューを飾り、彗星の如く現れたファティ。クラブ最年少ゴールを記録するなど、ここまでの公式戦4試合で2ゴール1アシストをマークしている。

そのファティを巡って、先日にスペインサッカー連盟(RFEF)がスペイン国籍の取得に向けて、3カ月前から動いていることが明らかになっていた。そして、今回伝えられるとこによると、20日の正午にスペインサッカー協会(RFEF)からの申請に対して、スペイン政府が容認したようだ。

これで、今年10月にブラジルで開幕するU-17ワールドカップ(W杯)にスペイン代表として出場が可能に。もし、U-17W杯に参加した場合、10月27日に行われるリーガエスパニョーラ第10節に開催されるレアル・マドリーとの"エル・クラシコ"は欠場することになる。

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