休養中のカシージャス「進退は3月に決める」

超ワールドサッカー / 2019年9月25日 18時15分

写真:Getty Images

現在療養中であるポルトの元スペイン代表GKイケル・カシージャスが今後の去就についてコメントした。スペイン『アス』が伝えている。

今年5月1日、新シーズンに向けた練習初日に心臓発作を起こし、病院へ緊急搬送されたカシージャス。命に別状はなかったものの、激しい練習や試合に出られるほど体調は回復しておらず、7月半ばにクラブから、一時的に現役を退きコーチングスタッフに専念することが発表された。

その後、戦列復帰の意思を示してきたカシージャスは12月を目途にリハビリを続けていることが伝えられていたが、その先の3月に進退について最終決定を下すことを明らかにした。

「物理的に回復しているが、去就を決めるには時間が必要だ。今から3月までにドクターと経過を見ていく。リスクがあるなら私は辞めるつもりだ」

「現在は回復に集中して身体がどうなっていくか待つ必要がある」

「引退しなければならないのであれば、まず先にそれを知らせる。問題ないさ」

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