ハンダノビッチ躍動のインテル、ラツィオにウノゼロ勝利で開幕5連勝!《セリエA》

超ワールドサッカー / 2019年9月26日 6時2分

写真:Getty Images

セリエA第5節、インテルvsラツィオが25日に行われ、1-0でインテルが勝利した。

4日前に行われた前節ミランとのミラノ・ダービーを2-0と快勝し、開幕4連勝としたインテルは、ミラン戦のスタメンから2選手を変更。好調のセンシとアサモアに代えてヴェシーノと移籍後初出場となるビラギを起用した。

一方、公式戦2連敗中だったラツィオは前節パルマ戦を2-0と快勝し、2勝1分け1敗スタートとした。そのラツィオはパルマ戦のスタメンから4選手を変更。インモービレやラドゥ、両サイドのルリッチとマルシッチに代えてカイセドにラッツァーリ、ジョニーとバストスを起用した。

立ち上がりからボールを握ったインテルだったが、16分に不用意なミスからピンチ。ダンブロージオのヘディングでのバックパスをカイセドにカットされかけたが、GKハンダノビッチが好守で凌いだ。

ひやりとしたインテルがその後も押し込むと23分、左サイドからのビラギの右足クロスに後方から走り込んできたボックス右のダンブロージオがヘディングシュートで叩き込んだ。

失点したラツィオは1分後、コレアのコントロールシュートが枠の右上を捉えるも、GKハンダノビッチのファインセーブに阻まれる。

その後、ルカクの強烈なミドルシュートで追加点に迫ったインテルは、35分にもピンチ。しかし、ボックス中央のコレアにゴール至近距離から打たれたシュートは、GKハンダノビッチがこの試合2つ目のファインセーブで阻んだ。

ハーフタイムにかけてはインテルがボールを保持した中、45分に前線に上がっていたバストスのシュートが枠を捉えたが、ここもGKハンダノビッチが立ちはだかり、インテルが前半を1点リードして終えた。

迎えた後半、オープンに立ち上がっていった中、ラツィオはインモービレを、インテルはセンシを投入する。そんな中59分、インテルに追加点のチャンス。ボックス右に抜け出したバレッラのシュートはGKストラコシャにセーブされ、ルーズボールを押し込みにかかったポリターノのシュートもストラコシャにセーブされた。

その後もインテルが追加点に迫る中、主導権を渡さない。そしてL・マルティネス、サンチェスを投入し、攻撃の姿勢を緩めずに時間を消化していく。

結局、ラツィオの反撃を許さなかったインテルがウノゼロで逃げ切り、開幕5連勝で首位をキープしている。

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