バルサ、プジョール復帰叶わず…本人がオファーを断る

超ワールドサッカー / 2019年9月26日 9時45分

写真:Getty Images

元スペイン代表DFのカルレス・プジョール氏(41)のバルセロナ復帰がなくなった。

選手キャリアの全てを注いだバルセロナでリーガエスパニョーラ6度、チャンピオンズリーグ(CL)3度を含む計20個のタイトル獲得に貢献したプジョール氏。2014年の現役引退後、バルセロナのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるアンドニ・スビサレッタ氏のサポート役としてフロント入りしたが、同氏がSD職を退任した2015年1月に自身もクラブを去り、選手代理人に転身するなど、これまでと異なる形でフットボールに関わっている状況だ。

そのプジョール氏に関して、バルセロナの会長を務めるジョゼップ・マリア・バルトメウ氏が先日のクラブ公式チャンネルで、SDとしての復帰を打診していることを明らかに。だが、プジョール氏は25日に自身のツイッター(@Carles5puyol)で、そのオファーに断りを入れた事実を公にした。

「クラブの申し出を受けないことを決めた。常々、自分のホームに戻りたいと言ってきたから、簡単な決断じゃなかったが、今の私は没頭するいくつかの個人的なプロジェクトがある。だから、そのポジションに相応しい立ち回りが難しい。私を信頼して、このような非常に責任のある立場を打診してくれたクラブに感謝したい」

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