首位浮上のジダンに慢心なし! 2人のブラジル人ティーンエイジャーも評価

超ワールドサッカー / 2019年9月26日 11時0分

写真:Getty Images

レアル・マドリーの指揮を執るジネディーヌ・ジダン監督が2人のティーンエイジャーを称賛した。スペイン『マルカ』が報じた。

セビージャとの前節を制してリーガエスパニューラ首位争いに名乗りを上げたレアル・マドリー。25日にホームで行われた第6節のオサスナ戦もブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとU-23ブラジル代表FWロドリゴ・ゴエスのゴールで2-0の勝利を収め、首位に浮上した。

18日に敵地で行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第1節のパリ・サンジェルマン(PSG)戦で0-3の完敗を喫して更迭論が噴出したものの、以降のリーガエスパニューラで2試合連続の完封ゲームを演じてみせ、首位まで上り詰めたジダン監督。試合後、こう引き締め直すとともに、ヴィニシウスとロドリゴを評価した。

「我々は首位に立ったが、それは何の意味もない。重要なのは、この歩みを続けること。我々は自分たちがやっていることに信念を持たなくてはならない。難しい時期だ」

「彼らに満足しているよ。時々、彼らがティーンエイジャーであることを忘れてしまう。サンティアゴ・ベルナベウでのゴールはエモーショナルだったね」

「私自身、ロドリゴのコントロールが好きだ。ゴールを決めたヴィニシウスも非常に重要だった。彼もここにいることを幸せに思っているだろう」

若い力で首位に躍り出たレアル・マドリーは29日に行われる次節、勝ち点1差で2位に位置する宿敵アトレティコ・マドリーのホームに乗り込む。

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