F・デ・ヨング、移籍の経緯を語る! 「バルセロナに決めた理由は...」

超ワールドサッカー / 2019年9月27日 17時30分

写真:Getty Images

オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨング(22)が、今夏、バルセロナ移籍に至った背景を述べている。スペイン『El Periodico』が伝えた。

昨季、F・デ・ヨングは、エールディビジ王者に返り咲くなど、国内2冠を達成したアヤックスの主軸として公式戦52試合に出場。さらにチャンピオンズリーグ(CL)では、レアル・マドリーやユベントスを破るベスト4の大躍進にも貢献した。この活躍もあり、同シーズン途中の今年1月には、バルセロナへの今夏加入が決定していた。

そして今シーズン、スペインに活躍の場を移した同選手はインタビューで、まずこのタイミングで移籍を決断した経緯について話した。

「バルセロナから初めてアプローチがあったのは2018年の夏だったよ。でも当時、ケガをしていたし、多くの人たちは僕の存在なんて気にしていなかっただろうね。それらを考慮して、もう1年(アヤックスで)プレーするべきだと思ったよ」

「その結果、CLやカップ戦でより多くの経験を積んで成長できたんだ。今では待って良かったと思っている」

また、他のビッグクラブからもオファーがあったことを告白。そして、最終的にバルセロナを選んだ理由を説明した。

「バルセロナじゃなかったら、パリ・サンジェルマン(PSG)か(マンチェスター・)シティに行っていたんじゃないかな」

「最も重要なのは、彼ら(バルセロナ)がどのようにプレーし、どのように僕を評価してくれていたか。そして、僕のためにどんなプランを立ててくれているのかということだった」

「金銭についてはエージェントの仕事であって、僕が関わる問題じゃないよ。それよりもクラブが僕をどう見ていて、どんな目標を掲げているかが重要だったんだ」

「バルセロナに決めたのは、僕を必要とする熱量を最も強く感じたクラブだったからさ」

なお、今季、F・デ・ヨングはリーガエスパニョーラ開幕からここまでの公式戦7試合すべてに出場。1得点1アシストを記録している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング