武藤、初先発も味方の一発退場の煽りを受け43分で交代…ニューカッスルはレスターに5発被弾《プレミアリーグ》

超ワールドサッカー / 2019年9月30日 2時30分

写真:Getty Images

ニューカッスルは29日、プレミアリーグ第7節でレスター・シティとアウェイで対戦し、0-5で敗れた。武藤嘉紀は先発出場したが43分に交代した。

ここまで1勝2分け3敗で18位に沈むニューカッスル。すでにアーセナルやトッテナム、リバプールとの試合を消化した中で、唯一の白星を挙げた相手はトッテナムだった。3戦未勝利で臨む今節は武藤が今季初先発を果たした。

しかし、ニューカッスルは16分に先制を許す。リカルド・ペレイラに左サイドの突破を許すと、そのままドリブルで運ばれ、ボックス手前からゴールを流し込まれてしまった。

たった一人に攻め落とされてしまったニューカッスルはさらなる窮地に立つ。43分、プラートに対するハイデンの危険なスライディングタックルがレッドカードの対象になり、前半のうちに一人少なくなってしまう。

さらにこれを受けて武藤がキ・ソンヨンと交代。初の先発出場はわずか43分で幕を下ろした。

仕切り直したいニューカッスルだったが、後半立ち上がりに立て続けに失点してしまう。54分、レスターはプラートが自陣から前線にロングパスを供給。これで左サイドの高い位置でボールを持ったバーンズは時間をかけずにボックス左のヴァーディへ。フリーのヴァーディはGKのニアにシュートを突き刺しリードを広げた。

その3分後には、レスターはニューカッスル陣内でボールを奪いボックス右のプラートに展開。その折り返しがダメットの足に当たってオウンゴールに。さらに64分には、途中出場のオルブライトンの左からのクロスをヴァーディが頭で流し込んで4点目。

90分にはエンディディが5点目を決めて、レスターが大勝。今季4勝目を挙げて3位に浮上した。一方のニューカスルはこれで4敗目となった。

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