PSV堂安に待望の移籍後初ゴール! 菅原のAZも好調キープ《エールディビジ》

超ワールドサッカー / 2019年9月30日 2時50分

写真:Getty Images

エールディビジ第8節のズウォレvsPSVが29日に行われ、PSVが4-0で快勝した。PSVの堂安律は移籍後初ゴールを記録。一方、ズウォレの中山雄太に出番はなかった。

堂安はPSVが1点リードした51分から途中出場。さらに1点を加えて迎えた72分に、待望の初ゴールが生まれる。

3人の連係からボックス中央に飛び出したベルフワインが敵に囲まれながらも右の堂安に供給。フリーでボールを受けた堂安は、そこから左足でゴール左隅に突き刺し、移籍後初ゴールとなるチームの3点目をゲットした。

PSVは後半アディショナルタイムにもエリック・グティエレスがダメ押しゴールを決めて4-0で快勝。今季の成績を6勝2分けとし、首位アヤックスを追走している。

同リーグのその他の試合では、菅原由勢が所属するAZはヘラクレス・アルメロと対戦。55分にゴール前の混戦の中でスヴェンソンが相手に倒されPKを獲得すると、これをコープマイネルスが決めて先制。

その後、76分に菅原を投入したAZは88分にもゴールを決めて2-0で勝利。首位アヤックス、PSVに続く3位につけている。

また、中村敬斗が第6節のシッタート戦の退場から復帰したトゥベンテは、フェイエノールト相手に1-2のビハインドで試合を折り返すと、後半にさらに3点追加され1-5で大敗。リーグ戦2連敗となった。中村は61分に途中交代した。

28日には板倉滉所属のフローニンヘンがアヤックスと対戦。板倉は開幕から全試合フル出場を続けたが、73分に退場者を出したフローニンヘンはそこから立て続けに2失点し、今季5敗目を喫した。

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