森岡が今季5ゴール目を記録! シャルルロワは終盤被弾でスタンダールとドロー《ジュピラー・プロ・リーグ》

超ワールドサッカー / 2019年9月30日 4時58分

写真:Getty Images

森岡亮太の所属するシャルルロワは29日、ジュピラー・プロ・リーグ第9節でスタンダール・リエージュとアウェイで対戦し、1-1の引き分けに終わった。森岡はフル出場し、前半アディショナルタイムに今季5ゴール目を記録した。

試合はスタンダール・リエージュがボールを握る展開で推移する中、シャルルロワは前半終了間際にスコアを動かす。46分、右サイドでボールを持ったディアンディがバイタルエリア手前からクロスを供給すると、ファーサイドに走り込んだ森岡がヘディングシュートを叩き込んだ。

リードするシャルルロワは、後半に入ってもスタンダール・リエージュに決定機を作らせず。0-1のまま試合終了かと思われたが、試合終了間際の91分にムポクに直接FKをゴール左に決められ、同点に追い付かれる。結局、試合はそのまま終了。リードを守り切れず土壇場で追いつかれシャルルロワは、2試合ぶりの白星を取りこぼした。

その他の日本人所属クラブでは、三好康児の所属するアントワープがアウェイでオーステンデと対戦し、1-1野引き分けに終わった。三好は73分からプレーした。また、小林祐希が所属するワースランド・ベフェレンは、アンデルレヒトとアウェイで対戦し0-0のゴルレスドローに終わった。小林は57分からプレーしている。

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