味方と衝突の長谷部誠が脳震とう…公式戦2試合欠場へ

超ワールドサッカー / 2019年9月30日 8時45分

写真:Getty Images

フランクフルトは29日、元日本代表MF長谷部誠が脳震とうと診断されたことを発表した。

長谷部はブンデスリーガ第6節のウニオン・ベルリン戦(2-1でフランクフルトが勝利)で先発出場。だが、後半アディショナルタイムに相手のロングボールを処理しようとした際にGKケビン・トラップと交錯し、しばらく起き上がれない状況が続くなか、試合は終了した。どうやら衝突の際にわずかの時間ながら意識を失ってしまっていたという。

脳震とうと診断された長谷部は、1週間の安静が必要とのこと。これにより、次戦の10月3日に行われるヨーロッパリーグ(EL)第2節のギマランエス戦、6日に行われるブンデスリーガ第7節のブレーメン戦の欠場が濃厚となった。

ちなみに、長谷部と衝突したトラップは、肩を痛めたことで30日のトレーニングを欠席することが伝えられている。

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