再開デンマークリーグで“ドライブインフットボール”が初お披露目

超ワールドサッカー / 2020年6月2日 14時15分

写真:Getty Images

デンマーク・スーペルリーガ(1部)に所属するミッティランが、1日に行われたACホーセンス戦とのホームゲームで“ドライブインフットボール”を初めて導入した。デンマーク『tvmidtvest』が伝えている。

新型コロナウイルス(COVID-19)の影響で中断が続いていたスーペルリーガだが、先月末に再開に踏み切った。

ただ、他国と同様に当然ながら無観客での開催となっており、国内のフットボールファンは再開を喜びながらも、スタジアム観戦が恋しいところだ。

そういった状況下においてミッティランは先月、ドライブインシアターの発想をフットボールに応用したドライブインフットボールを構想。そして、地元警察や保健当局との対話を重ねながら、今回のホーセンス戦で本拠地MCHアリーナでの初めての実施に漕ぎつけた。

なお、今回の試合ではMCHアリーナの大型駐車場に2つの大型スクリーン(モニター)を設置し、およそ2000台の車に乗ったサポーターがスタジアムに集結。大型スクリーンとカーラジオから流れる試合実況・解説を組み合わせた、新たな観戦スタイルで再開初戦を楽しんだという。

ちなみに肝心の試合ではミッティランが0-1で敗戦を喫している。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング