レイプ容疑で逮捕されたハドソン=オドイの潔白が証明! 自身のSNSで報告

超ワールドサッカー / 2020年6月14日 15時45分

写真:Getty Images

レイプ容疑で逮捕され、後に保釈されたチェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(19)の容疑が晴れた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

ハドソン=オドイは5月16日にSNSで知り合ったモデル女性を自宅に招待。17日未明に女性が体調不良を訴えて救急隊と警察が出動する事態に発展すると、搬送された病院で女性が強姦を訴えたため、同選手はその場で逮捕されていた。

その後、同18日に保釈金を支払い、釈放されたハドソン=オドイはチームトレーニングに復帰していた。

以降はこの一件に関する進展はなかったが、ハドソン=オドイは今月13日に自身のツイッター(@Calteck10)を通じて、警察による捜査が終了し、自身の潔白が証明されたことを明かした。

「現在、世界中でより大きな問題が起きている。その一方で、自分に対する申し立てがあることを知っている人もたくさんいるかもしれない。自分の潔白が証明される日がすぐにやってくることはわかっていたので、僕は沈黙を守り、警察に全面協力してきた」

「そして、徹底的な調査の結果、警察はこれ以上の行動を取らないことを認めた」

「僕はプロサッカー選手として、世界最高のクラブのひとつでプレーすることに大きな責任が伴うことを学んだ。これからは自分のプラットフォームをチェルシーの選手として使用し、できうる限りで最高のロールモデルになるように努力していくつもりだ」

また、ロンドン警視庁は「5月17日に強姦の疑いで逮捕された男性はすでに釈放され、以降追加の措置は取られていない。したがって、この事件に関してこれ以上の捜査は行われていない」との声明を出しており、ハドソン=オドイの前述のコメントが裏付けられている。

今回、潔白が証明されたハドソン=オドイは、プレミアリーグ再開初戦となる第30節のアストン・ビラ戦に向けて調整を進めている。

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