負傷交代ショー、負傷退場B・ウィリアムズの状態は? スールシャールが説明

超ワールドサッカー / 2020年7月14日 12時25分

写真:Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドのオーレ・グンナー・スールシャール監督が左サイドバック陣の負傷状況を説明した。クラブ公式サイトが伝えている。

ユナイテッドは13日に本拠地で行われたプレミアリーグ第35節でサウサンプトンと対戦。勝てばチェルシーとレスター・シティを抜いて、3位に浮上できるチャンスだったが、1点リードの後半アディショナルタイムに左CKから追いつかれ、引き分けに終わった。

この試合に先発したイングランド代表DFルーク・ショーだったが、70分過ぎにボックス左深くから折り返しを試みたときに右足首を捻り、途中交代。途中出場のU-20イングランド代表DFブランドン・ウィリアムズも最終盤に空中戦で頭部を痛め、負傷退場した。

1試合で2人の左サイドバックがケガをしてしまったスールシャール監督は試合後、ショーの状態を訊かれると、「ルークは足首を捻ってしまった。検査の結果が良いものであれば良いのだが」と語った。

また、クラブ公式チャンネル『MUTV』でB・ウィリアムズについても「ブランドンに関しては、なんとも言えない。彼はメディカルスタッフと一緒で、目のあたりに負った傷口を縫っていると思う。様子を見守らなければ」と述べたという。

なお、交代枠が5枠に増枠したものの、実際にメンバーの入れ替えができるのはハーフタイムを除いて、3回というルールについて自らの考えを求められると、こう話した。

「このルールについて色々と言いたくない。ブランドンは傷口の影響で目を開けられない状態だった。主審はサウサンプトンのセンターバックがふくらはぎを痛めたとき、試合を止めたが、私は理解できなかった。だが、10人での戦いになっても、あまり時間が残っていなかったわけだから、もっと良い対応をすべきだった」

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