「ウエスカ初めての1部残留を果たせるように」今季12ゴールで昇格に貢献した岡崎慎司が喜びのコメント

超ワールドサッカー / 2020年7月18日 8時23分

写真:Getty Images

ラ・リーガ昇格を掴んだウエスカのFW岡崎慎司が、喜びを語った。

17日、ラ・リーガ2部の(スペイン2部)第41節のウエスカvsヌマンシアが行われ、ウエスカが3-0で快勝した。

自動昇格圏の2位でこの試合を迎えたウエスカ。岡崎も先発出場した。

序盤からペースを握ったウエスカは、ラファ・ミルの2ゴールでリードを広げると、78分に岡崎がダメ押しゴール。右サイドからのグラウンダークロスを右足ヒールでうまく流し込み、今季12ゴール目を記録した。

同日に行われた試合で、3位のアルメリア(勝ち点63)、4位のサラゴサ(勝ち点62)が揃って敗戦。これにより、ウエスカの1年での1部復帰が決定した。

試合後、岡崎がクラブ公式ツイッターでコメント。自身の夢がかなったこと、そして来季の1部残留に意気込んだ。

「自分が2部に来てでもスペイン1部でやりたいという夢が叶うので、次、来シーズンはビッグチームもあります」

「自分たちはウエスカ初めての残留を1部で果たせるように、チームに貢献できるように、自分がまたゴールを獲れるように頑張りたいと思います」

「応援これからもよろしくお願いします。応援してくれたファンもおめでとうございます」

レスター・シティ時代とは異なり、持ち前の得点力を発揮しチームの1部昇格に貢献した岡崎。来シーズンは世界最高峰のリーグでどんなプレーを見せるのか楽しみだ。

なお、ウエスカは最終節で勝利すれば2部優勝の可能性も残している。20日にアウェイでスポルティング・ヒホン(11位)と対戦。首位のカディスは、ホームでアルバセテ(18位)と対戦する。

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