トッテナムが関心の韓国代表DFキム・ミンジェ、北京国安は移籍を認めず?

超ワールドサッカー / 2020年7月19日 11時35分

写真:Getty Images

トッテナムからの関心が寄せられている北京国安の韓国代表DFキム・ミンジェ(23)だが、クラブは手放すつもりはないようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大により、未だにシーズンが開幕していない中国スーパーリーグ。しかし、7月25日にリーグ開幕を迎えることが発表されていた。

キム・ミンジェは、中断期間中に韓国へと帰国。その際に、チームメイトについての発言が大きく取りざたされ問題となっていた。

現在は中国に戻り、北京のホテルで14日間の隔離措置を受けていたが、トレーニング復帰までに定められたプロトコルを守っていたこともあり、チームの対応に不満があるともされていた。

190cmという長身もさることながら、足元の技術も確かなキム・ミンジェは、トッテナム以外にもエバートンやヨーロッパの複数クラブから興味を持たれている。

しかし、北京国安は開幕戦でキム・ミンジェを起用する方針とのこと。売却を認めたくないと考えているようだ。

韓国『KBS』は、トッテナムが支払う予定の1200万ユーロ(約14億円)に対し、北京国安は1700万ユーロ(約20億円)を要求しているとも報じている。将来性もあるキム・ミンジェの移籍にはビッグオファーを求める北京国安だが、果たして今夏のヨーロッパ移籍は達成されるだろうか。

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