“小さな司令塔”ステファノ・センシの豪快なインテル加入後第1号!【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年7月21日 14時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『DEBUT GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はイタリア代表MFステファノ・センシがインテルで決めた最初のゴールだ。




チェゼーナの下部組織で育ったセンシは、2016年にサッスオーロへ移籍し、チームの主力選手へと成長。2019年夏にサッスオーロからインテルへ買い取りオプション付きのレンタル移籍で加入している。

168cmと小柄ながら、中盤の司令塔として存在感を示すセンシは、ケガの影響もありここまでインテルで公式戦18試合3ゴールを記録するに留まっているが、インテルでの記念すべき初ゴールは、2019年7月14日に行われた、ルガーノとのプレシーズンマッチでの1発だった。

0-0で迎えた25分、味方からのボールを敵陣中央で受けたセンシは、ややトラップが大きくなりつつも、相手ボックス手前まで侵入。ゴール正面まで来ると、充分な時間を取って右足で豪快なミドルシュート。ゴール左隅の角にシュートを叩き込んだ。

センシのインテル初ゴールで先制したインテルは、その後1点を加え、2-1で勝利している。

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