加入当初は苦しんだモドリッチ、同様のアザールに助言「ただ我慢しなければ」

超ワールドサッカー / 2020年7月23日 16時55分

写真:Getty Images

レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチが、シーズンを共に戦った同僚について言及した。スペイン『マルカ』が伝えた。

昨夏、推定1億ポンド(約134億円)以上と言われる移籍金でチェルシーから夢と公言していたマドリー入りを果たしたベルギー代表MFエデン・アザール。しかし、開幕前に負傷した影響からコンディションを落とすと、ラ・リーガ16試合で1ゴール6アシストの結果に留まり、優勝したクラブとは打って変わり苦しいシーズンを送っている。


2012年にトッテナムからマドリーに加わり、加入初年度はそのアザール同様に適応に苦しんだモドリッチがアザールに助言。クロアチア『Sportske Novosti』で「エデンは素晴らしい選手だよ! 」と絶賛し、こう述べている。

「チェルシー時代の彼に会うのが大好きだった。実際、彼は移籍してきたからケガを繰り返して不運だと思う。高い期待値と適応プロセスを経験したからただ我慢しなければいけないと彼に話した」

「クオリティが高すぎるから僕たちは彼の力を必要としているが、フィットしていることが重要だね。シティ戦に向けた準備ができていれば素晴らしいね。そうでなければ、9月に始まる新シーズンまでに彼が完璧に治癒していることが最も重要だ」

また、今シーズンリーグ戦35試合でセンターバックながら11ゴールを決めたスペイン代表DFセルヒオ・ラモスと、リーグ戦37試合でチーム得点王となった元フランス代表FWカリム・ベンゼマを賞賛している。

「兄であるセルヒオは異常な存在だよ。8年間は本当に特別な関係を気づいてきた。家族同士で過ごしたり、休暇を一緒に過ごしたり、フットボールで素晴らしい経験をし、ともに成功を収めてきた。ラモスは34歳の頼りになる存在だ。競争力が高いんだ。彼を見ていると、どれほど献身的で何を勝ち取りたいのかがはっきりしている。彼はチームリーダーであり、世界最高のセンターバックだよ」

「カリムは一緒にプレーするのが楽しくて、素晴らしい選手だね。試合の中の動き、敵DFのバランスの変化に対する彼の理解は特別だ。ベンゼマは常にチームのために素晴らしい仕事をしてきた。スタンディングオベーションをと大きな経験したことを嬉しく思うよ」

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