“悪童”バロテッリが途中出場のデビュー戦で95分に決めたマルセイユデビュー弾!【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年7月25日 21時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回は元イタリア代表FWマリオ・バロテッリがマルセイユ時代に決めた最初のゴールだ。



2007年にインテルでセリエAデビューを飾ったバロッテリは、10代から大器の片鱗を見せ、次代のスター候補として注目を浴びてきた。その後、マンチェスター・シティ、ミラン、リバプールなどでプレーした後、2016年夏にニースへ加入し、リーグ・アンに初挑戦。フランスでは好調を維持し、2019年には強豪マルセイユへ加入し、公式戦15試合で8ゴールという数字を残している。

その記念すべきマルセイユ最初のゴールは、デビュー戦となった2019年1月25日のリーグ・アン第22節、リールとの試合で決めたものだった。

2019年1月23日にマルセイユと契約を結んだバロテッリは25日にデビュー。0-1とリードされる試合の中、74分に途中交代でクラブ初出場を果たす。

チームは94分に追加点を許し、0-2とされるが95分、ラストプレーで見せ場が待っていた。コーナーキックを獲得したマルセイユは最後の攻撃を仕掛ける。インスイングのボールがボックス内へ上がると、ボックス中央で待っていたバロテッリが強烈なヘディング。ゴール左上の隅の完璧なコースに見事なゴールを決めてみせた。

土壇場で1点を返したマルセイユだったが、反撃もここまで。試合には1-2で敗れたものの、新戦力の初ゴールという収穫を得た試合となっている。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング