シティ退団のD・シルバがPL最終戦前に振り返るキャリア 「夢にも見ていなかった」

超ワールドサッカー / 2020年7月25日 9時25分

写真:Getty Images

元スペイン代表MFダビド・シルバがマンチェスター・シティの選手として最後となるプレミアリーグの一戦前に輝かしいキャリアに言及した。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じている。

2010年にバレンシアから加入して以降、公式戦400試合以上の出場数を誇り、11個のチームタイトルをもたらしたD・シルバ。契約切れの今季終了後に在籍10季のシティを去り、新たな挑戦に向かう。

そんなシティの創造者にとって、26日にホームで行われるプレミアリーグ最終節のノリッジ・シティ戦はシティの一員として最後のリーグ戦に。その一戦を前にキャリアを振り返り、こう語っている。

「自分が若かった頃はこういうことになるなんて、夢にも見ていなかった。成し遂げ得るどんな可能性も考えたりせず、ただただフットボーラーになること、プロになること、トップリーグでプレーすることしかね」

そう語ると、2016年から指揮を執り、数々のチームタイトル獲得に共闘したジョゼップ・グアルディオラ監督にも触れ、賛辞を贈っている。

「ペップの下で成し遂げた数々はインクレディブルなもの。多くのトロフィーを獲得したが、それ以上にここイングランドのフットボール界も支配してきた」

「それは偶然なんかじゃない。彼の存在や彼が果たした重要な役割のおかげで、僕らは数々のトロフィーを勝ち獲ってきたんだ」

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