昇格POに臨む香川サラゴサ、選手一人が新型コロナ感染と発表…

超ワールドサッカー / 2020年7月30日 1時0分

写真:©Real Zaragoza

MF香川真司の所属するサラゴサは29日、トップチームの選手一人が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを発表した。

ラ・リーガ2部で3位となったサラゴサは1部昇格を目指し、6位のエルチェとプレーオフ準決勝に挑むが、感染者発覚を受け、リーグのプロトコルに従い、トレーニングは中止に。今後は自宅隔離された選手やコーチ陣が新たに検査を受け、陰性となったらトレーニングが再開される運びとなる。そのため、プレーオフの日程は未定となっている。

なお、ラ・リーガ2部ではフエンラブラダで28人もの感染者が出た他、サラゴサと同じく昇格プレーオフに臨む4位アルメリアでも29日に選手一人がコロナに感染していることを明かしており、混乱が続いている。

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