元イタリア代表監督ヴェントゥーラ、セリエA昇格に失敗でサレルニターナ指揮官を辞任

超ワールドサッカー / 2020年8月2日 1時0分

写真:Getty Images

セリエBのサレルニターナの指揮官を務めていたジャンピエロ・ヴェントゥーラ監督(72)が1日、辞任を発表した。

トリノで実績を上げ、2016年にはイタリア代表監督にも就任した経歴を持つヴェントゥーラ監督は、昨年夏にサレルニターナの監督に就任。

第36節終了時には昇格プレーオフ圏内の8位に位置していたが、最終節のスペツィア戦を落として10位に後退し、セリエA昇格の可能性が潰えていた。

サレルニターナは14勝10分け14敗で今季を終えたが、サレルニターナの会長を務めるクラウディオ・ロティート会長によるヴェントゥーラ監督への公の場での侮辱もあり、辞任を決断したと報じられている。

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