アフリカ出身選手最高額の移籍金でナポリ加入のオシムヘン「偉大な選手が過去にプレーしたクラブで活躍を」

超ワールドサッカー / 2020年8月8日 2時0分

写真:Getty Images

アフリカ出身選手最高額の移籍金でリールからナポリに加入したナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン(21)が新天地での意気込みを語った。イタリア『Sport1』に話している。

リールで昨季18ゴールを挙げ、ボーナス込みの8100万ユーロ(約100億2000万円)の移籍金でナポリに加入したオシムヘンは、「ナポリでの経験を通じ、ステップアップを図りたい。マラドーナ、カバーニ、イグアインといった偉大な選手が過去に所属したクラブでプレーする機会を得たのだからね。新シーズンはヨーロッパリーグもあるけど、セリエAでも活躍したいと思っている」とコメント。

ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督の就任によってチームのサイクルが好転しているナポリは、今季コッパ・イタリアを制し、来季のEL出場を決めている。

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