「ブラックアウトが発生したのはがっかり」ガットゥーゾ監督が敗戦の弁

超ワールドサッカー / 2020年8月9日 11時0分

写真:Getty Images

ナポリのジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、選手達に喝を飛ばした。クラブ公式サイトが伝えている。

ナポリは8日にチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグでバルセロナと対戦。10分に左CKからDFクレマン・ラングレに先制点を許すと、23分にFWリオネル・メッシ、前半アディショナルタイムにFWルイス・スアレスと失点を重ねてしまう。


前半終了間際にFWドリエス・メルテンスが倒されて得たPKをFWロレンツォ・インシーニェが確実に決め反撃に出たナポリは、後半はバルセロナよりも多くのチャンスを作るも、ゴールネットを揺らせず。1-3で敗れ、2戦合計2-4でラウンド16で姿を決した。

試合後、ガットゥーゾ監督は「もっとうまくやれた」と選手たちのパフォーマンスに喝。勝ち進むことも不可能ではなかったと述べている。

「我々は本物の個性を見せてプレーしたことには満足している。しかし、試合全体で彼らを追えなかったという事実により、それほど満足していない。バルセロナに3点を許した時、突然ブラックアウトが発生したのはがっかりしている」

「私は相手にそういった機会を与えたので怒っている。スタッツを見れば我々はバルセロナよりも多くのチャンスを作っていた」

「我々は試合開始の10分と後半はとても良かった。バルセロナを敵陣でプレーさせていた。バルセロナは時々、彼らの陣内で立ち往生していた。我々がもう少し冷静だったら試合に勝てたと思う」

「先ほども言ったように、もっとうまくやれていたと思う。だから、ガッカリしているし、少し怒っている。2ndレグで我々がどのようにプレーしていたかをみると、我々が勝ち進むことは不可能ではなかった」

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