再検査の徳島FW押谷祐樹が新型コロナウイルス陽性反応、藤原志龍に続き2人目

超ワールドサッカー / 2020年8月9日 11時20分

写真:©︎J.LEAGUE

徳島ヴォルティスは9日、FW押谷祐樹が新型コロナウイルスの陽性反応を示したことを発表した。

クラブの発表によると、6日にMF藤原志龍が陽性反応を示したことでクラブ全体でPCR検査を実施。押谷は再検査となっていたが、その結果陽性反応を示したとのことだ。

押谷はこれまで発熱などはなかったものの、7日に再検査判定を受け、8日は自宅待機となったが、その際に37.3℃まで熱が上がったとのこと。再検査を受け、陽性反応を受けたとのことだ。

クラブによれば、押谷は練習以外、自治体等から発せられる懸念先への行動はなかったとのこと。濃厚接触者もいないとのことだ。

押谷はクラブを通じて、「たくさんの方々にご迷惑をかけ、また徳島県民の皆さまにも大変申し訳なく思っています。今回、陽性判定を受けたのは私個人となりますので、私の家族にはご配慮をいただきますようよろしくお願いします。一日も早く治して、ピッチで元気な姿を見せられるよう治療して参ります」とコメントしている。

なお、徳島は今後のチームトレーニングについては管轄保健所の指導のもと実施する予定とのことだ。

◆押谷祐樹の経過及び症状
8月3日(月)体温36.3℃
チームトレーニングに参加

8月4日(火)体温36.3℃
チームトレーニングオフ

8月5日(水)体温36.0℃
チームトレーニングに参加

8月6日(木)体温36.1℃
チームトレーニングに参加、クラブ独自のPCR検査実施

8月7日(金)体温36.4℃
チームトレーニングに参加⇒検査機関より再検査判定を受ける

8月8日(土)体温36.1℃
自宅にて待機、自宅待機中に発熱(37.3℃、20:00測定)
⇒検査機関による再検査の結果、陽性判定を受ける

8月9日(日)体温36.8℃
自宅にて経過観察

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