デ・リフト、肩手術で来季開幕アウトか 全治最大3カ月を要する模様

超ワールドサッカー / 2020年8月10日 11時45分

写真:Getty Images

ユベントスのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトに対して、来季序盤戦を欠場する可能性が浮上した。

アヤックスから今季加わり、公式戦39試合に出場して、チームのセリエA9連覇に貢献したデ・リフトだが、昨年11月に肩を脱臼して以降、問題を抱えながらのプレーが続いた模様。チャンピオンズリーグ(CL)敗退決定した先のホームで行われたラウンド16・2ndレグのリヨン戦後、肩の手術に受ける方針を明らかにしていた。

イタリア『トゥットスポルト』によると、DFジョルジョ・キエッリーニやDFメリフ・デミラルの負傷離脱もあり、今季最後まで強行出場を続けた20歳のオランダ人守備者は今季終了に伴い、先延ばしが続いた手術に臨むが、回復まで2〜3カ月を要する見込み。来季開幕に間に合わず、11月以降の復帰になるようだ。

セリエAの覇権こそ守ったものの、悲願のCL制覇をまたしても成し遂げられなかったユベントスは8日、今季から指揮を執るマウリツィオ・サッリ監督の解任を決断。来季からの新指揮官として、U-23の監督を務めるはずだったアンドレア・ピルロ氏を任命している。

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