“小さなマジシャン”コウチーニョがバイエルンで決めた初ゴール【ファースト・ゴールズ】

超ワールドサッカー / 2020年8月13日 14時0分

写真:Getty Images

どれだけゴールを重ねている名選手でも、初めてのゴールは印象深いはず。今回の企画『FIRST GOALS』では、選手たちが各クラブで初めて決めたゴールを紹介していく。

今回はブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョがバイエルンで決めた最初のゴールだ。



2013年1月に加入したリバプールで大ブレイクし、2018年1月にバルセロナへの夢の移籍を掴んだコウチーニョ。しかし、バルセロナでは思うような活躍が見せられず、2019年夏にバイエルンへレンタルで加入した。

バイエルンでは今シーズン公式戦34試合で9ゴールを記録したコウチーニョだが、その記念すべき初ゴールは、2019年8月25日に行われた、プレシーズンマッチ、フィルスホーフェン戦で決めたゴールだった。

アマチュアクラブとの親善試合となったこの試合では、序盤からバイエルンが圧倒的な力の差を見せつける。3-0とリードして迎えた35分、左サイドを突破し、相手ボックス内まで侵入したDFアルフォンソ・デイビスが、FWイバン・ペリシッチへパス。ペリシッチがこれをワンタッチでコウチーニョに落とすと、ゴール正面から狙いすましたシュートをゴール左へ決めてみせた。

これで4点目を奪ったバイエルン。後半さらに力の差は顕著になり、13-1という記録的大勝を収めている。

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