鳥栖でクラスター発生か、選手含む9名が新型コロナウイルス陽性反応で金明輝監督含め感染者10名に

超ワールドサッカー / 2020年8月12日 21時58分

写真:©︎J.LEAGUE

サガン鳥栖は12日、11日に行われたPCR検査の結果を発表した。

鳥栖は11日、金明輝監督が新型コロナウイルスで陽性反応を示したことを発表。スタッフ3名が濃厚接触者となっていたことを発表していた。

その後、選手・スタッフ89名を対象にPCR検査を実施。その結果、「陽性」または「陽性の可能性が高い」という結果が出たため、12日に開催される予定だったYBCルヴァンカップのサンフレッチェ広島戦が当日中止となっていた。

鳥栖はPCR検査の結果、トップチームスタッフ3名とトップチーム選手6名に陽性反応が確認されたことを報告。選手名は明かされていないものの、経過と症状は公表。選手は5名が体調不良、および味覚・嗅覚障害等の症状はないものの、1名はのどの痛み有るとしている。なお、6選手とも発熱はない。

また、トップチームスタッフに関しては、体調不良、および味覚・嗅覚障害等の症状はないとし、発熱もない状況だ。

その他の選手に関しても、陽性判定者以外にトップチームの選手、スタッフで新型コロナウイルス感染症や風邪の症状等を呈している者はいないとしている。

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