まさに鉄壁!ノイアーがホッフェンハイム戦で見せた超人的セーブ3連発!【アンビリーバブル・セーブス】

超ワールドサッカー / 2020年8月25日 19時0分

写真:Getty Images

たった1つのミスが失点に直結するゴールキーパー(GK)というポジション。当然ながらGKがゴールを決めることはほとんどなく、ストライカーやドリブラーに比べて目立ちにくい部分もある。

しかし、裏を返せばセーブひとつでチームを救うこともできる、勝敗のカギを握るポジションとも言える。今回の企画『Unbelievable Saves』(信じられないセーブ)では、各クラブの守護神たちが見せた驚きのセーブを紹介していく。



今回は、バイエルンのドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが見せたスーパーセーブだ。

シャルケ下部組織の生え抜き守護神としてブレイクしたノイアーは、2011年夏にドイツの絶対王者バイエルンへ加入。以来、ドイツ、そして世界最高の守護神の1人として君臨している。

優れた判断力と驚異的な反射神経を武器にスーパーセーブを連発するノイアーだが、2019年1月18日に行われたブンデスリーガ第18節、ホッフェンハイム戦では圧巻のセーブショーを見せている。

2-1とバイエルンリードで迎えた83分、追いかけるホーム、ホッフェンハイムにビッグチャンスが訪れる。バイエルンボックス内に侵入したホッフェンハイムは、中央へクロスを上げる。これをFWアダム・サライが頭で合わせ、近距離からヘディングでシュートを放つ。しかし、これをノイアーが超人的な反応でセーブしてピンチを逃れる。

さらにこの試合のノイアーは、このピンチの前の50分にもMFレオナルド・ビッテンコートのボックス手前からの狙いすましたミドルシュートもダイブしながらキャッチしてセーブを決め、直後の52分にもFWジョエリントンがゴール左から厳しい角度から放ったシュートも左足でブロックするなど、圧巻のセーブショーを見せている。

試合はノイアーの再三のセーブでホッフェンハイムを1失点に抑えたバイエルンが3-1で勝利している。

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