【メッシとバルセロナ】vol.19 リーガ最多得点記録目前!メッシのリーガ通算250ゴール目はネイマールとのワンツーから/2014年10月18日

超ワールドサッカー / 2020年9月5日 22時0分

写真:Getty Images

今夏の欧州サッカー界で最もホットな話題だったのが、バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(33)の去就騒動だ。2001年に13歳でバルセロナのカンテラに加入して以降、約20年に渡ってバルセロナ一筋でプレーを続けてきたメッシがトランスファーリクエストを提出したのだ。メッシはクラブへの愛情から今夏の残留については明言したが、1年後の未来は不透明だ。


これまでチームのアイコンとして、そして数多くの功績を残したメッシ。今特集ではバルセロナでのメッシのキャリアを語る上で欠かせないシーンをピックアップ。各試合やゴールを思い返しつつ、そのキャリアを振り返る。


今回は2014年10月18日に行われたラ・リーガ第8節のエイバル戦で決めたゴールだ。

これまでにピチーチ(ラ・リーガ得点王)を7度受賞しているメッシ。リーガでは通算485試合に出場し444ゴール201アシストを記録しているが、節目となる250ゴール目はこの試合で決めていた。

2014年夏にリバプールから加入したスアレスがブラジル・ワールドカップでの噛みつきによる活動禁止の中、メッシは3トップの中央で先発出場を果たす。

バルセロナはチャビ・エルナンデスとネイマールのゴールで2点をリードすると、迎えた74分、敵陣中央でボールを持ったメッシが一気にスピードを上げDFを剥がすと、その勢いのままネイマールとのワンツーでボックス左に侵入。最後は角度のないところから左足で逆サイドのゴールネットへと突き刺した。

このゴールでリーガ通算250ゴールを記録したメッシは2014年11月22日に行われたラ・リーガ第12節のセビージャ戦でリーガ通算253ゴールを記録。元スペイン代表FWテルモ・サラ氏を抜いてリーガ最多得点記録者となった。

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