SBを補強したいアタランタ、チェルシーDFザッパコスタにターゲット変更か

超ワールドサッカー / 2020年9月7日 12時45分

写真:Getty Images

アタランタが、イタリア代表DFダビデ・ザッパコスタ(28)の獲得に向けてチェルシーのと交渉を進めているようだ。

イタリア『スカイ・スポーツ』によると、アタランタはローマのオランダ代表DF リック・カルスドルプ(25)の獲得に動いていたとのこと。しかし、移籍金の交渉で折り合いがつかず、破談になったとのことだ。

その代わりに目をつけたのがザッパコスタとのことだ。

ザッパコスタはアタランタの下部組織にも所属した経験があり、2014年7月から1年間プレー。公式戦30試合に出場し3ゴール1アシストを記録。2015年7月にトリノへ完全移籍していた。

トリノで名を挙げたザッパコスタは、2017年8月にアントニオ・コンテ監督に引き抜かれる形でチェルシーへ移籍。チェルシーでは公式戦52試合に出場し2ゴール4アシストを記録。2019-20シーズンはローマへレンタル移籍していた。

しかし、シーズン序盤にヒザの前十字じん帯を断裂。長期離脱となったが、新型コロナウイルス(COVID-19)による中断期間後は復帰し、セリエAで9試合に出場していた。

なお、アタランタはレンタル移籍での獲得を目指しているとのことだ。

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